ランドカジノ滞在記~韓国編③:カウンティング無双~

投稿者: | 2月 28, 2021

韓国のセブンラックカジノCOEX店で初めてプレイするも-20万円の惨敗。

近くの焼肉屋でエネルギーチャージして再びカジノへ向かいます。

前回をまだ読まれていない方はこちら↓

 

 

1.浮上が見えない

-20万円が-20万ウォンならどれだけ楽だろう・・・

そう思いながらひたすらブラックジャックをプレイしました。

時々テーブルが20分間の休憩に入るので、その時はチップの端数を持ってバカラ卓へ。

なれないバカラでプラマイゼロでまたブラックジャックへ。

そうこうしている内に気づけば-35万円になっていました。

  

Twitterカジノオフ会メンバーもみんな調子が悪い状態。

もうこのまま沈んでしまうのかと思いひたすらプレイ。

時間は0時をとっくに過ぎ、2時、3時となっていました。

販促にせっかくとってもらったホテルの部屋も全く使わず朝を迎えるんじゃないだろうか・・・

販促にとってもらった部屋

そんな不安になりながら、アドレナリンのおかげで眠気はなくプレイし続けました。

 

一緒にプレイしていたオフ会メンバーの一人が朝方に帰らないといけないとのことでしたが、その方もマイナスでした。

時間的にも最後の大勝負!!と10万円のチップを賭ける彼。

ハンドはAとA。

ディーラーは確か9だったかな。

当然彼は迷わずスプリットし、合計20万円を賭けることに。

来たカードは7と7。

それぞれ18のハンドとなり、ディーラー9に対して少し不安な手。

それでも結果ディーラーは17になり、一気にプラス収支にして彼は帰っていきました。

その横では、私自身も4万円分のチップを賭けておりダブルの手でした。

確か11だったと思いますが、5が来て16に。

結果は17に負ける始末。

これがギャンブラーの格の違いかと思い知らされる瞬間でした。

 

 

2.COEXからヒルトンへ

結局1日目から夜中の3時までプレイして、一時は-35万円まで下げていましたが、寝る前には-22万円まで戻すことに成功しました。

もちろんセブンラックカジノCOEX店のブラックジャックはカタツムリなので、完全に運とベットコントロールのおかげで戻せた感じです。

初めてのCOEXだったので、せっかくならカジノ飯を食べようと、朝ご飯を食べにVIPの階のレストランへ。

いろんなメニューがありましたが、一番朝食っぽいやつを選びました。

-22万円でここからどう挽回しようか悩みながら食べました。

この写真の中だと手前のスープが、たぶんキノコのスープで一番おいしかったです。

 

そして「18時までならホテルの部屋に滞在できるよ!」という販促の言葉を無視してチェックアウト。

こんなカジノで18時までプレイしていたら確実に軍資金ゼロになります(笑)

送迎を頼んで、実は今回ひそかに大きな目的にしていたセブンラックカジノヒルトン店へ移動です。

送迎はいつものこれ。

そして着きました、ヒルトンホテル!

実はヒルトンに来るのは2回目なんです。

以前初めてヒルトンに来た時にVIPを紹介してもらいVIPになりましたが、その時はスケジュールの関係で少ししか滞在できませんでした。

 

なぜわざわざ同じセブンラックカジノなのに移動したのか・・・

それは、ヒルトン店のブラックジャックはカードシューターだからです!!

つまり、カウンティングが可能です!

オンカジでも見るこれね。

結局ブラックジャックで期待値的に有利に立ち回るにはカウンティングしかないんですよね。

だからオンカジのルールは確かに不利ですが、カウンティングの練習場は実はみなさんの一番近くにあったりするわけです。

カウンティングの
この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は fasfadfa.png です
練習にはもってこい!?

 

そしてカウンティングができて、ルールも良いというのがランドカジノであるセブンラックヒルトン店の強み!

ここで私はある攻略法を実践するつもりでした。

 

 

3.カウンティングの逆襲

-22万円、もう後がありません。

とはいえブラックジャック的に見れば、COEX店でのプレイは遊びであり余興です。

何よりオフ会メンバーと楽しむのが一番の目的でしたから!

 

そんな言い訳をしていざプレイです。

途中からはオフ会メンバーの一人の方(この方は本物のVIP)とご一緒しました。

席が埋まっていたため、VIPカードをちらつかせて無理矢理テーブルを開かせます(笑)

何度も言いますが、私はエセVIPです(笑)

そしてカウンティング開始!

カウンティングはバレたらたぶん怒られます。

ですが今回は一般的には世の中に出回っていない特殊なカウンティングを実践しました。

NTさんという方が考案されたカウンティングになります。

こちらはランドカジノをメインに、もちろんオンカジでも使えるものになっています。

それを最大限活かせるのがランドカジノであるセブンラックヒルトン店なんですよね。

 

常に頭の中は数字!数字!数字!!!

1つ1つの勝敗なんて気になりません。

もちろんすべてベーシックストラテジー通り。

丸暗記で無意識で行えるぐらい練習しておかないと、カウンティングとの両立は難しいかもしれません。

 

そして気づけば・・・

ヒルトンで+25万円に!!

COEXでの損失と合わせて、今回のカジノ旅で初の+3万円まで浮上できたのです。

最初からヒルトン来ればよかったじゃん(笑)
って思いましたけどもw

でも今回の旅の目的はTwitterオフ会のみなさんと・・・(略)

 

ちなみに一時はヒルトンで+40万円までいきました。

止め時がもちろん大事ですが、このカウンティグの強さは証明でました。

 

 

4.ホテル内の高いイタリアンも無料!?

完全に流れが変わりウキウキ気分でしたが、安心感からかお腹が急に減りました。

VIPカードを持っていると、なんとホテル内にある高いレストランでの食事もすべて無料になるようです。

もう一人のオフ会メンバーの方がLINEでちょちょいと販促に予約をとってもらい、イタリアンのお店で食事をしました。

いくら食べても料金は販促持ちらしいです(笑)

一つ一つが3,4000円ぐらいする高いものばかり。

味は当然めちゃくちゃおいしかったです。

何より勝ってますからね!←ここ重要(笑)

心も体も満足になって最高の時間を過ごせました。

あぁ、カジノってなんて素晴らしいんだろう・・・(笑)

 

今回の旅は2泊3日。

気づけば2日目の夕方になっていました。

2日目をずっとご一緒したオフ会メンバーの方は夜に仁川からの飛行機で帰るとのことだったので、一緒に送迎を使って仁川へ移動しました。

 

次回、今年連敗中のパラダイスシティ仁川で孤独の勝負編!

浮いている+3万円の行方はどうなるのか!?

 

とりあえず今はまだオンカジが良い!という人にオススメのオンカジ↓

リベートうまいクイーンカジノ

Jackが考える【目的別】オンカジ一覧|Jack|note

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